県民の皆様の優れたエピソードをご紹介します!
福井県では、県民の皆さんに睡眠の重要性を理解してもらい、睡眠改善に取り組んでもらうため、「快眠ふくいキャンペーン」を実施しました。

令和7年度のキャンペーンが終了し、参加された皆様から寄せられた全442件のエピソードの中から、エピソード賞に当選したものをご紹介します。ぜひ、皆様の生活習慣の改善に役立てていただけたらと思います。
| チーム(匿名) |
エピソード |
| チームA |
寝る前にスマホを長時間見てしまい、寝付きが悪く、睡眠の質も低下していたため、就寝前のスマホ使用をやめました。
具体的には、家族のルールとして、就寝の1時間前からスマホを触らない「デジタルデトックス」を実施し、代わりに読書や軽いストレッチを取り入れました。
結果、 寝付きがスムーズになり、夜中に目が覚めることが減ったったことに加え、朝の目覚めも良くなりました。
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| チームB |
兄弟それぞれ、できた日はカレンダーにシールを貼るようにしました。
お兄ちゃんは、背の高さが気になるお年頃で、早寝と成長ホルモンについて話したところ頑張って取り組んでいました。
母としては、早寝効果もあり、朝食をしっかり食べてくれるし、ゲーム時間も減り、大変ありがたかったです。
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| チームC |
今回の快眠ふくいキャンペーンは、家族みんなで計画を立てて取り組みました。
リビングの目立つところに全員分の記録シートを貼って、「今日はできた?」「あと少しだね!」と声をかけ合いながら進めました。
朝は、誰が一番早くカーテンを開けるか競争のように始まり、自然と笑顔で一日をスタートできるようになりました。
昼は、仕事帰りや買い物のついでに歩数を増やしたり、休日は家族で近くの公園を散歩したりして、5000歩を楽しく達成しました!
夜は、晩酌の量を控えることで翌朝の目覚めが軽くなり、「ちゃんと寝るって気持ちいいね」と家族で実感できました。
最初は「プレゼントがもらえたらいいね」と気軽な気持ちで始めたのですが、続けていくうちに睡眠の大切さや生活リズムの大事さを家族みんなで感じるようになりました。
今では「また次も挑戦してみよう!」と話すほど、良い習慣づくりのきっかけになりました。
このキャンペーンを通して、家族の会話が増え、みんなが前向きに健康を意識するようになりました。
これからも、家族みんなでぐっすり快眠&元気な毎日を目指します!
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| チームD |
学校で行われている探究活動として、「睡眠と生活習慣の関係」について調べています。
きっかけは、授業中やその他の活動の中で「眠気」や「集中できない日」があることに気づいたことでした。
そこで、睡眠をテーマにして、実際に自分たちで実験的に取り組むことにしました。
その活動をしていく中で、「快眠ふくいキャンペーン」の存在を知り、今回活動の一環で参加してみることにしました。
•朝:朝食をしっかり食べる
•昼:カフェインを1日400mgまでに控える
•夜:睡眠をしっかりとる
という3つの目標を設定しました。
担任の先生にも協力してもらい、全員で記録シートをつけながら2週間続けました。
結果は、先生が39個、生徒1が38個、生徒2が33個の〇を達成!
数値的にも、生活リズムが整った日ほど授業中の集中度が高いと感じたり、朝の目覚めがスムーズになったりと、効果を実感できました。
特に、カフェインの摂取量を意識した日は夜の寝つきが良く、探究で調べた「カフェインの覚醒作用」が自分たちの生活でも実感できて、学んだことがつながる瞬間でした。
このキャンペーンは、ただのチャレンジではなく、探究の中で“実践と検証”をする良い機会になりました。
現在は、結果やグラフをまとめてパワーポイントに整理し、クラス発表に向けて準備中です。
自分たちの体験をもとに、「睡眠の大切さ」や「生活習慣の見直しの効果」を、同級生たちにも伝えたいと思っています。
今回の取り組みを通して、睡眠は“時間の長さ”だけでなく、“1日の過ごし方”に大きく影響されるということを身をもって学びました。
これからも、この結果をさらに深めて、より良い睡眠習慣づくりを探究していきたいです!
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| チームE |
今回のキャンペーンをきっかけに、自分の睡眠と向き合う時間をつくることができました。特に妊娠9ヶ月に入り、これまで眠れない日が続いていたため、改めて睡眠の質を上げる取り組みを行う良い機会となりました。
取り組みとしては、寝る前に必ずお風呂に入り、日々寒さが増してきたこともあり、身体がしっかり温まる入浴剤を使用するようにしました。また、寝やすくなる香りのスプレーを枕元に取り入れたり、ホットアイマスクを使ってリラックスしてから入眠するように工夫しました。
これらのグッズに頼りながらではありますが、眠りにつくまでの流れが整い、以前よりも心地よく就寝につける日が増えました。キャンペーンがなければ意識しなかった習慣づくりができたことで、今後も無理のない範囲で睡眠改善を続けていきたいと思います。
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※ 「快眠ふくいキャンペーン」の詳細はコチラから